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小布施の栗菓子

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 長野県の小布施町に行ってきました。 小布施町はご存じの通り栗の名産地で、栗を使った和菓子、洋菓子が有名です。先日も県内外のナンバー車をたくさん目にしてきました。 小布施には創業100年、200年の歴史を持つ菓子店が多く、風情のある街並みにも溶け込んでいる佇まいは、ゆったりして何とも言えず気持ちの落ち着く魅力的な場所です。 もうだいぶ前になりますが、健在だった祖母を案内した事があるのですが、栗菓子を大層気に入り、それ以来、祖母は毎年栗菓子を取り寄せ、楽しんでいました。 そんな事を思い出しながら、思い出の土地を再び訪れ、のんびりとひと時を過ごしてきました。 菓子店隣接のお食事処は緑いっぱいの純和風庭園でした。 写真はこちらで頂いた栗ぜんざいです。おいしかったです^^

権現堂の見所シリーズその①(向日葵(ひまわり))

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 こんにちは。今日も暑いですね。 今日は一面に広がる向日葵(ひまわり)畑のご案内です。 人の背丈ほどの高さまで伸びていました。 日中の陽が最も高い時だと、さすがの向日葵の花も下を向いてしな~っとなってしまうんですが、午前中くらいまでは元気いっぱい陽に向かって、見ていて気持ちがいいくらいに花を咲かせてくれます。 ここは埼玉県幸手市・権現堂堤です。 権現堂堤は桜で有名なんですが、四季折々、色々な木々で楽しむ事が出来ます。 3月は菜の花、4月~5月は桜、6月~7月は紫陽花、8月は向日葵、9月~10月は曼殊沙華などなど。 権現堂堤の桜は全国的に有名なのですが、春の季節には埼玉県の大宮公園に次いで桜見客で一杯になります。 四季に応じて色んな姿を見せてくれる権現堂堤ですが、皆さんもよかったら一度ご覧になっては如何でしょうか。

手のひらサイズのミニ盆栽

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盆栽というとお歳を召した方の趣味というイメージが強いですよね。 でもそんな事はないんですよと今日はお伝えしたいと思います。 左がノイバラ、右がカオリカエデ 以前より部屋の中に緑が欲しいなと思って、観葉植物とかを見てきましたが、中々これというものがありませんでした。 そんな時とある雑貨屋さんでふと見かけたミニ盆栽。 手の上にちょこんと乗るほどの小ぶりな盆栽。 食卓の上に置きました。 目に入るだけで何となく落ち着きます。 いつもの食事が少しだけ華やいだ気分になりました。 朝と夕の2回お水をあげてお日様に当ててあげるといいそうです。 日常にほんの少しですが彩りが添えられました。

竹製ロールアップカーテン

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夏には ロールアップカーテンを 暑い日が続きますね・・・ヨーロッパでは40℃を超える熱波が連日続いているそうですが、日本でも例年より暑いような気がします。WHOでは温暖化の影響だと言っていました・・・ さて、夏の暑さを和らげる工夫が日本にはいくつかあります。 例えば打ち水。 舞台は下町の長屋の裏路地です。開け放たれた玄関前には朝顔が咲いてて、陽も陰りつつある夕刻、和服に下駄を履いた初老のお婆さんが柄杓で水をアスファルトに撒いています。そんな姿を勝手に想像しちゃいますが、その光景を思い浮かべるだけでするだけで少しは涼しくなった気がします。 風鈴もいいですね。 最近はご近所迷惑なのだそうで、すっかり見掛けなくなってしまいました。 軒下の縁側に腰掛けて団扇で涼をとっていると、チリリンチリリンとかすかに音色が聞こえて来て、暑いだけの夏ではなくならせる事が出来たりしました。風鈴が活きる世の中だったんですね。 因みに川崎大師では7月1日(金)から8月7日(日)まで風鈴市が開催されているそうです。 そして我が家では、西日を遮るため竹製(に見せかけた)カーテンを吊り下げました。   普段はこんな感じです。 竹製(に見せかけた)カーテンに代えました 竹製にしたかったのですが、カーテンレールに吊るすには重かったので竹製に見せかけたポリプロピレン製です(高過ぎて手が出なかったという方が正しいかもしれません)。 レースのカーテンでは強い西日を遮れませんし、風も通してくれません。ブラインドカーテンだとブラインド一枚一枚に埃が被って掃除も大変。 という事でロールアップカーテンにしてみました。 見た目も少し涼し気です。 今年の暑い夏はこれで乗り切ってみようと思います。

温泉場での射的場(草津温泉)

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 こんにちは。 先日久しぶりに草津温泉に行ってきました。 草津温泉は全国トップ5に入る豊富な湧出量と、肌にピリピリするph2.0という高酸性泉が有名な日本を代表する温泉街の1つですよね。 我が家は皆温泉好きなのですが、特に草津温泉が好きで昔からよく来たものでした。 で、先日久しぶりに草津温泉を訪れ、わずかな時間でしたが温泉とその風情を楽しみ、疲れを癒してきました。 特に楽しかったのは射的とピンボール。   もういい大人なのに、小さなお子さんを連れたご家族にも負けないくらいはしゃいでしまいました^^ これが家族3人の戦利品です。 温泉で身体の疲れを取って、温泉街で童心に帰って、心身共に癒された1日なのでした。
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蔵の街 栃木市 日本の小江戸3選の1つ、栃木市。 1617年に徳川家康の霊柩が日光山へ移葬されて以降、朝廷から日光東照宮へ毎年参向する勅使は、ここ栃木を通った事から、栃木は宿場町として発展していったのだそうです。 その発展を支えたのが、巴波川(うずまがわと言います)の舟運での江戸交易だったのだそうです(というお約束通りのウンチクをお伝えさせて頂きました。少し賢くなりましたね^^)。 今では巴波川の遊覧船として有名で、年間を通して多くの観光客が訪れるそうです。          ほんとはここに遊覧船が通る写真を載せたかったんですけど・・・ という事で35℃を超える猛暑の中、涼を求めて巴波川に行ってきました。時間を調べずに行ってしまったので、残念ながら遊覧船に乗る事が出来なかったのですが、橋の上に立ち、川面も眺めると、巴波川を通ってきた一陣の微風が頬を伝い、少しですが涼しさを味わう事が出来ました。 巴波川沿いには行灯がありますので、今度は夜に行ってみたいですね。

睡蓮鉢(もどき)

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 骨董屋さんで古い金属製のタライを見つけました。こんな感じです。 骨董屋のご主人曰くは、昔の料理用鍋ではないかとの事でした。 特にこれという使い道がある訳でもありませんでしたが、 「鉢植えにでも使えるかな」 つぶやきながら眺めていると、 「まけときますよ」 とご主人。 その一言に反応してしまい即購入。2千円でした。 でも鉢植えにするには鍋底に水抜きの穴を開けねばなりませんので簡単にいかず、買ったはいいものの物置の片隅に捨て置かれてしまうはめになりました。 それから数日の事、ふと目に留まったビオトープ。 「あっこれに使えるかな」 と水草用の鉢、いわゆる睡蓮鉢にどうかと考えました。 早速ホームセンターで「シラサギカヤツリ」と「ロトンジフォリア」という水草を購入、鉢に水を張って入れてみました。 「中々いいじゃん!」 少し涼しさを演出するためにビー玉も入れてみました。それがこちら。 そしてほんとの癒しはこちら。小雨が睡蓮鉢に降り注ぐ水面の雨滴。 中々いいですよね。1/fゆらぎのように何となく心癒される姿になりました。